『豆の保存方法は、ペットボトルで♡』
 豆の保存には、虫がわくために悩むところです。

 大豆や小豆などは、良く一升瓶に入れたままの状態で保存するといいと聞きます。

私は勝手にお酒の匂いが効くのかな?なんて思ってましたが、
 なんでも、豆が乾燥しても呼吸をしている性質を利用してるのだそう。

洗浄し乾燥させた一升瓶に、乾燥させた豆を入れ、口を開けたまま涼しい場所で2週間ほどおき、その後栓をします。豆の呼吸によって、酸素は消費され、炭酸ガスがビン内に充満し、豆やマメゾウムシを休眠させるというのです。

 すごい! 
 
ペットボトルでも同様の事が可能だそうです。

 おばあちゃんの知恵にも、ただただ感動してます♪

  

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【2008/08/20 11:26】 オーガニックレシピ | コメント(5) |
『シソの実はアレルギー改善に、良いのです』
シソは、葉も実も全て利用出来て、とても便利ですね。
大葉はサラダにして、食します。
また、葉を乾燥させて、冬にお茶として活用します。

そして我が家では、シソの実は保存も効くので塩漬けにします。
これでおにぎりを作ると、いくらでも食べられます!!

シソの実はアレルギー改善に良いと聞いてから、わが家では常備してます。


シソの実の塩漬けレシピ


 作りやすい分量
 穂ジソの実 100グラム
 塩 30〜40グラム

1 穂ジソを茎から実をしごくように採ります。
  金網のざるなどに入れ、流水で洗い、
  しばらく水を張ったボールなどに置いておきます。
  我が家は山水なので流水で一時間くらいアク抜きします。
  流水が無理なときは、ボールに小さじ1くらいの塩を入れ、
  2時間ほど漬けると良いと思います。

2 ざるを上げて水気を切ります。
  布巾などで挟むと水気が切れやすいです。
  盆ざるなどにシソの実を広げ、しばらく日陰干しで乾かします。
3 お皿や、広口のタッパーにシソの実を移し、塩と混ぜます。
  美味しい塩を使うのがポイントです。
  又、水分が出るので、しばらく日陰干しにします。
  水気が飛んでパラパラとなったら出来上がり。
  タッパーやビンで保存して下さい。
  冷蔵庫や、冷暗所なら、半年以上もちます。

我が家はこのシソの実と、炒った白ゴマを混ぜたおにぎりが人気です!

その他にも即席漬けに少し加えたり、ドレッシングに加えたり、
塩抜きして佃煮にしたり、色々楽しめます。
【2008/07/28 22:21】 オーガニックレシピ | コメント(0) |
『青唐辛子で自作タバスコ!ついでにダイエットも!』
 夏野菜の季節です。
「青唐辛子」は、主菜としては使い道が難しいですが、トウガラシの辛み成分はカプサイシンを含んでいて、脂肪燃焼を促進してダイエットにいいといわれています。
また、トウガラシの辛み成分カプサイシンは血管を拡張させて血液の流れを促し、また脳を刺激しアドレナリンの分泌が増加されるそうです。

「青唐辛子」は、保存のためにも一番良い使用方法は、「タバスコ」を作ることです!

 本来は赤トウガラシの方が色も綺麗ですが、青トウガラシでもいけます☆

 市販のタバスコって小さな瓶で、すぐに無くなってしまうので、数年前に自作を挑戦しました。この自作タバスコが、簡単に作れて、結構程良く辛くて、甘くて何にでも合うと評判です。

 
生トウガラシの場合のレシピです。

出来上がりカップ1の材料
青トウガラシ 15本位
穀物酢 適量
ニンニク お好みで2〜5片
塩 小匙2分の1

 1. トウガラシとニンニク、塩をミキサーにかけドロドロにする。
 2. 裏ごしされた状態までになったら、
   全体量の半分位の酢を鍋で沸騰させここに加え、
   よく混ぜる。
 3. このまま瓶詰めし、1ヶ月から1ヶ月半、熟成させます。
   この間ときどき容器を振って液体を滑らかになるようにして下さい。
   冷暗所で保存して下さい。

すぐにでも食べたいときは、2の時、使う分だけ(小瓶分くらい)小鍋で沸騰させずに、弱火でとろとろになるまで火にかけると、少し辛みは少ないですが、冷蔵保存で使用可能なものが出来上がります。

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【2008/06/28 22:41】 オーガニックレシピ | コメント(4) |
『赤じそで、「しそジュース」を作りましょう。』
 赤じそで、「しそジュース」を作りましょう。

 しそジュースは、アレルギーや花粉症の改善に良いです。

 赤じそは、ポリフェノールの一種「ロズマリン酸」を、多く含みます。強力な抗酸化力で、発ガンや老化の原因の活性酸素を抑えます。血中脂質の酸化抑制もするので、アンチエイジングにぴったりです。子供たちには、ピンク色が心を掴むようです。

 水から煮出してクエン酸を加える方法が一般的ですが、私は保存も利くためお酢で作っています。

 お酢の成分は、クエン酸やアミノ酸です。
 代謝もアップ☆ 疲労も回復♪ 元気に夏を乗り切れます!

  「しそジュース」のレシピ

   材料  赤じそ 約500g(私が買うのは一袋これ位)
       お酢 800〜1000N
       砂糖 400g

1 赤じそは洗ってよく水気を切ります。

2 なべ(出来ればほうろう製)にお酢をいれ、火にかけます。ぐらぐらにならない  よう温度に気をつけ、赤じそを入れ、煮出します。

3 色がよく出たら、葉をしゃもじなどでよく絞ります。

4 砂糖を加え煮溶かします。

 これは、濃縮ジュースなので、飲むときに水や炭酸などでお好きな濃さにして下さい。
 子供は乳酸飲料で割るのも好きです。
 長期保存したいときは、小分けして冷凍保存も出来ます。
 砂糖は控えめなので、後から加えてもいいです。

保存を利かせるために、最初から砂糖を多めにしても良いかもしれません。

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【2008/06/02 23:17】 オーガニックレシピ | コメント(2) |
『フキのきゃらぶき』
美味しいフキのきゃらぶきの作り方

 フキは成長していてアクが強いので、アク抜きをきちんとしましょう。
ただ完全に抜いてしまうと、うま味などの味わいも無くなってしまうので、隠し味で残せるようにすると山菜らしいです。

フキのアク抜き方法

 1. フキを茹でる鍋の大きさに合わせ切る。

 2. 塩をまぶして板ずりし、煮立った熱湯に塩をひとつまみ入れ、フキを茹でます。

 3. 綺麗な緑色に茹であがったら、流水にさらします。3時間位をめどに。
  (流水が無理ならときどき水を換える方法でも良いかも)
  この時太いフキは皮をむいて下さい。細い物はそのままで構いません。
  少しかじってみて、アクの加減を確かめます。
  水切りします。


フキのきゃらぶき

レシピ

 単に油揚げなどと甘めに煮たのも美味しいですが、これはお酒のおつまみに合います☆
  
 材料  フキ 
     にんにく 赤唐辛子  それぞれ好みの量
     しょうゆ 酒 みりん 砂糖

 1. アク抜きしたフキを、4センチ位に切ります。

 2. 鍋に少量の油を引き、スライスしたにんにくと、赤唐辛子を炒めます。
   もし辛いのが好きな場合、唐辛子も輪切りにすると辛さが増します。

 3. 2に1を入れます。しばらく炒めたら、しょうゆ、酒、みりん、砂糖をひたひたになる位入れ、煮ます。基本的な和風だしの分量で良いと思いますが、甘めの好きな人は砂糖を少し増やしたり、塩分控えめが良い場合はしょうゆを控えたりして下さい。
   きんぴらを作るときの感覚で構いません。

 4. 汁気が無くなるまで、とろ火で煮たら完成!

 我が家では、子供も食べるため少し辛さは控えめですが、その分にんにくをたっぷり入れます。半分に切って入れてしまうのですが、とろとろになって、後を引く美味しさです。
 
保存する間もなく、食べ終わってしまうので、薄味にしています。
【2008/05/17 11:19】 オーガニックレシピ | コメント(5) |
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