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『ジャムというより煮リンゴで医者要らず』
 冬の日は、ストーブの上で煮込み物が多くなります。

 根菜をたっぷり煮込んだり、鍋物をクツクツさせたり。夕食後のストーブの上にも翌日の朝食用のスープや、ジャムを作る鍋が並びます。

 果物を煮る時は部屋中にその甘い香りが漂い、ホッと癒されます。


 この時期良く煮るのはリンゴですが、リンゴジャムといっても、我が家だけで使うときは、鍋一杯にザクザク切ったリンゴと(5~6個)、レモン汁と、シナモンを数本入れて、後は薪ストーブの上に置くだけ♪

 ジャムというより煮リンゴですね。
 砂糖を入れなくても甘いです!

 でも保存は効かないのですぐ食べないといけないのですが、パンに付けたり、ヨーグルトに入れたり、鍋一杯に作っても、5分の1位の量になってしまうので2日で無くなってしまいます。
 プレゼントするときは、保存のために少量の砂糖やリキュールを使います。

 1日1個のリンゴは医者要らずと言うので、今日もストーブの上には煮リンゴの鍋が乗っています!
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【2008/11/29 23:58】 オーガニックレシピ | コメント(3) |
『秋の栗は美味しくいただきましょう!』
秋と言えばやっぱり、栗ですね♪

渋皮煮は、栗の味わいの深さを一番表現でき、美味しくいただける方法だと思います。
コツを掴めばプロのお菓子屋さんみたいに出来ますよ♪

美味しい栗の渋皮煮の作り方です!

栗の鬼皮むきの方法

 栗を洗ってから一晩塩水の中につけて、その後水を捨て、湯に1時間位浸けます。鬼皮が柔らかくなって剥き易いです。
 
 この時渋皮を傷つけないように。

 栗のとんがった方を下に向けて持ち、底部の部分に少し果物ナイフで傷を付けると、後は手で剥けます。

 剥いた栗は水にさらします。
 
渋皮煮

1 たっぷりのお湯を沸かし、重曹を大1入れます。
  沸騰したところに鬼皮を剥いた栗を入れます。
  大きさにもよりますが5分から10分茹で、水にさらします。
  皮の表面の毛や筋を丁寧に取り除きます。

2 水を換えて、弱火で5分から10分煮ます。
  その後半日くらい流水にさらします。

3 栗がかぶる位のひたひたの水に、お好みの甘味、
  黒砂糖やはちみつを煮溶かし、2の栗を入れます。
  後は弱火で煮含めて下さい。
  最後にブランデーを少し入れると、香りもツヤも良くなります。

そのまま食べても良いし、マロンクリームにもどうぞ!

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【2008/10/17 23:12】 オーガニックレシピ | コメント(3) |
『フラックスシードオイルの手作りドレッシングでニンジンサラダ』
「亜麻仁油(フラックスシードオイル)」はアメリカでは、アトピーやアレルギーの治療にも使用されているオイルで、皮膚を健康に保ってくれる、とっても良質のオイルです。

 もともと上の子が、アレルギーがあるため、あまり多量のマヨネーズとかを使いたくなくて、以前からマヨネーズを使うときは、ゴマをすった物と、自家製フルーツサワーを加えて増量させたり、オリーブオイルでドレッシングを作ったりしてました。
 フラックスシードオイルに美味しい塩、少量のワイン、ひきたての胡椒、マスターシードを加えれば絶品のドレッシングの出来上がりです。

 オメガ3とか、αリノレン酸と言う言葉も、最近は良く耳にしますが、必須脂肪酸と言われるオイルです。お店とかでは余り見かけませんが、えごま油や、しそ油など同じαリノレン酸系のオイルは手に入りやすいかもしれません。

 わが家ではニンジンのサラダの時はこのドレッシングで美味しく頂きます。

手作りドレッシングでニンジンサラダ~

ニンジン 2本
タマネギ 半玉
くるみ、レーズン 適量
亜麻仁油 大さじ1
塩、胡椒  適宜 
マスターシード 適宜
白ワイン 大さじ1
フルーツサワー 大さじ1

1 ニンジンはお好みの太さで、千切りや細切りにする。タマネギはみじん切りに。
2 1を耐熱容器に入れ、3~4分レンジで加熱する。
3 良質のオイル、塩、胡椒、白ワイン、フルーツサワー、マスターシードを分量ど  おりに加え、ドレッシングを作る。
4 2に3を加え、さらにくるみやレーズンを加え、全体に混ぜ合わせたら完成!

  他のナッツ類や、チーズを加えても美味しいですよ。 

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【2008/09/19 11:42】 オーガニックレシピ | コメント(2) |
『豆の保存方法は、ペットボトルで♡』
 豆の保存には、虫がわくために悩むところです。

 大豆や小豆などは、良く一升瓶に入れたままの状態で保存するといいと聞きます。

私は勝手にお酒の匂いが効くのかな?なんて思ってましたが、
 なんでも、豆が乾燥しても呼吸をしている性質を利用してるのだそう。

洗浄し乾燥させた一升瓶に、乾燥させた豆を入れ、口を開けたまま涼しい場所で2週間ほどおき、その後栓をします。豆の呼吸によって、酸素は消費され、炭酸ガスがビン内に充満し、豆やマメゾウムシを休眠させるというのです。

 すごい! 
 
ペットボトルでも同様の事が可能だそうです。

 おばあちゃんの知恵にも、ただただ感動してます♪

  

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【2008/08/20 11:26】 オーガニックレシピ | コメント(3) |
『シソの実はアレルギー改善に、良いのです』
シソは、葉も実も全て利用出来て、とても便利ですね。
大葉はサラダにして、食します。
また、葉を乾燥させて、冬にお茶として活用します。

そして我が家では、シソの実は保存も効くので塩漬けにします。
これでおにぎりを作ると、いくらでも食べられます!!

シソの実はアレルギー改善に良いと聞いてから、わが家では常備してます。


シソの実の塩漬けレシピ


 作りやすい分量
 穂ジソの実 100グラム
 塩 30~40グラム

1 穂ジソを茎から実をしごくように採ります。
  金網のざるなどに入れ、流水で洗い、
  しばらく水を張ったボールなどに置いておきます。
  我が家は山水なので流水で一時間くらいアク抜きします。
  流水が無理なときは、ボールに小さじ1くらいの塩を入れ、
  2時間ほど漬けると良いと思います。

2 ざるを上げて水気を切ります。
  布巾などで挟むと水気が切れやすいです。
  盆ざるなどにシソの実を広げ、しばらく日陰干しで乾かします。
3 お皿や、広口のタッパーにシソの実を移し、塩と混ぜます。
  美味しい塩を使うのがポイントです。
  又、水分が出るので、しばらく日陰干しにします。
  水気が飛んでパラパラとなったら出来上がり。
  タッパーやビンで保存して下さい。
  冷蔵庫や、冷暗所なら、半年以上もちます。

我が家はこのシソの実と、炒った白ゴマを混ぜたおにぎりが人気です!

その他にも即席漬けに少し加えたり、ドレッシングに加えたり、
塩抜きして佃煮にしたり、色々楽しめます。
【2008/07/28 22:21】 オーガニックレシピ | コメント(0) |
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