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『甘くて綺麗な桜花の砂糖漬け』
日に日に、春がやってきます。
今月末には桜が咲くそうで、とっても楽しみです。
春は、卒業や新学期など人生のリフレッシュの季節です。
桜の花は、そうような人達に「がんばれー」って応援してくれてるようです。

昨年作った桜花の砂糖漬けのレシピです。
作り方はちょっと面倒くさいですが、そのまま使用できます。
お菓子やアイスのトッピングにどうぞ。


桜花の砂糖漬け


 材料
 桜の花 適量
 卵白 一個分
 グラニュー糖 適量

1. 桜の花を塩漬け同様水洗いし、水気を切ります。

2. 卵から卵白を取り分け、軽く裏ごしする。この分量と同量の水を加え混ぜます。

3. 2をスプレー容器に入れ、桜花に噴霧します。スプレーが無いときは、花を卵白水に軽くくぐらせても構いません。

4. 3にグラニュー糖を振りかけます。花が重ならないように、アルミホイルの上に並べ、天日で乾燥させます。

5.水気が残ってない位カラカラに乾いたら、乾燥剤と共に密閉容器に入れ、きちんとふたをして冷暗所、又は冷蔵庫で保存します。

 この時グラニュー糖がついてないところがある場合は、小さい刷毛などで卵白水を塗り4.5.と繰り返します。
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【2008/03/16 10:41】 オーガニックレシピ | コメント(4) |
『桜の花の塩漬け』
長かった冬も終わり、いよいよ待ちに待った春の到来です。
数年前から、「桜の花の塩漬け&砂糖漬け」にはまっています。

花を摘む時期のコツが掴めれば、形も香りもいい状態で一年中桜を楽しめます。
クッキーやケーキ、パンに使うと可愛いです。
快晴が続くとあっと言う間に花が開いてしまうので、五分咲きの花と咲きかけの蕾を狙いましょう。
綺麗なピンクに仕上がります♪


桜の花の塩漬け

1. 採った花の汚れを、ボールなどに塩一つまみ入れた水でそっと洗います。
この時花の軸を持つようにします。

2. 布巾やキッチンペーパーを敷いたざる洗った花を置き乾かします。

3. 容器に桜の花と塩を交互に重ね積めていきます。水が出るので、多いなと思う位塩は使いましょう。暖かいと色も変色するので、容器ごと冷蔵庫に保存するのが最適です。

4. 水があがって2.3日後、花全体がしんなりしたらそっと花びらを取り出し、別の容器に入れ、そこに赤梅酢をひたひたになるまで、注ぎます。こうすると綺麗なピンクに仕上がります。もし、薄いピンクの物がお好みなら、白梅酢を使って下さい。

5. 4.5日して花が色づいたらそっと絞り、ざるやセイロに重ならないように広げ、一昼夜程度陰干しにします。

6. 容器に入れ、花が隠れて真っ白になる位塩をまぶします。量が少ない時はジップロックなどが手軽です。冷暗所や冷蔵庫で保存しましょう。

*使用の際はさっと水洗いして塩を落とします。お菓子はもちろん、お寿司や、ちょっと大人の焼酎のお湯割りなどに浮かべても風情がありますよ。

桜の開花が楽しみです♡ 
春よこーい!

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【2008/03/13 20:01】 オーガニックレシピ | コメント(5) |
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