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『青唐辛子で自作タバスコ!ついでにダイエットも!』
 夏野菜の季節です。
「青唐辛子」は、主菜としては使い道が難しいですが、トウガラシの辛み成分はカプサイシンを含んでいて、脂肪燃焼を促進してダイエットにいいといわれています。
また、トウガラシの辛み成分カプサイシンは血管を拡張させて血液の流れを促し、また脳を刺激しアドレナリンの分泌が増加されるそうです。

「青唐辛子」は、保存のためにも一番良い使用方法は、「タバスコ」を作ることです!

 本来は赤トウガラシの方が色も綺麗ですが、青トウガラシでもいけます☆

 市販のタバスコって小さな瓶で、すぐに無くなってしまうので、数年前に自作を挑戦しました。この自作タバスコが、簡単に作れて、結構程良く辛くて、甘くて何にでも合うと評判です。

 
生トウガラシの場合のレシピです。

出来上がりカップ1の材料
青トウガラシ 15本位
穀物酢 適量
ニンニク お好みで2~5片
塩 小匙2分の1

 1. トウガラシとニンニク、塩をミキサーにかけドロドロにする。
 2. 裏ごしされた状態までになったら、
   全体量の半分位の酢を鍋で沸騰させここに加え、
   よく混ぜる。
 3. このまま瓶詰めし、1ヶ月から1ヶ月半、熟成させます。
   この間ときどき容器を振って液体を滑らかになるようにして下さい。
   冷暗所で保存して下さい。

すぐにでも食べたいときは、2の時、使う分だけ(小瓶分くらい)小鍋で沸騰させずに、弱火でとろとろになるまで火にかけると、少し辛みは少ないですが、冷蔵保存で使用可能なものが出来上がります。
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テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2008/06/28 22:41】 オーガニックレシピ | コメント(4) |
『赤じそで、「しそジュース」を作りましょう。』
 赤じそで、「しそジュース」を作りましょう。

 しそジュースは、アレルギーや花粉症の改善に良いです。

 赤じそは、ポリフェノールの一種「ロズマリン酸」を、多く含みます。強力な抗酸化力で、発ガンや老化の原因の活性酸素を抑えます。血中脂質の酸化抑制もするので、アンチエイジングにぴったりです。子供たちには、ピンク色が心を掴むようです。

 水から煮出してクエン酸を加える方法が一般的ですが、私は保存も利くためお酢で作っています。

 お酢の成分は、クエン酸やアミノ酸です。
 代謝もアップ☆ 疲労も回復♪ 元気に夏を乗り切れます!

  「しそジュース」のレシピ

   材料  赤じそ 約500g(私が買うのは一袋これ位)
       お酢 800~1000N
       砂糖 400g

1 赤じそは洗ってよく水気を切ります。

2 なべ(出来ればほうろう製)にお酢をいれ、火にかけます。ぐらぐらにならない  よう温度に気をつけ、赤じそを入れ、煮出します。

3 色がよく出たら、葉をしゃもじなどでよく絞ります。

4 砂糖を加え煮溶かします。

 これは、濃縮ジュースなので、飲むときに水や炭酸などでお好きな濃さにして下さい。
 子供は乳酸飲料で割るのも好きです。
 長期保存したいときは、小分けして冷凍保存も出来ます。
 砂糖は控えめなので、後から加えてもいいです。

保存を利かせるために、最初から砂糖を多めにしても良いかもしれません。

テーマ:もっと綺麗になるために・・・♪ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2008/06/02 23:17】 オーガニックレシピ | コメント(2) |
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